手汗治療薬

手汗用の治療薬には副作用・デメリットがある?

手汗用の治療薬には副作用・デメリットがある?

 

手汗用の治療薬としては、プロバンサインなどの抗コリン薬やグランダキシンなどの自律神経調整剤が一般的だと思います。

 

ただ、抗コリン薬には、口が渇く、飲み込みにくい感じ、頭痛、悪心、嘔吐などの副作用が起こる可能性があります。

 

また、あまり治療効果を感じられないこともあるでしょう。

 

自律神経調整剤には、眠気、吐き気、便秘、食欲不振などの副作用が報告されています。

 

手汗用の治療薬として、セルシンなどの向精神薬が使われることもありますが、この場合にも頭痛や脱力感、眠気、ふらつきなどの副作用が人によっては起こるでしょう。

 

いずれにしても、薬の効果や副作用には個人差がありますから、我慢しないで医師に相談した方がいいですね。

 

 

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