手汗の対処法について詳しく記しています
ここでは手の汗を止める方法について詳しくお話します。
いろいろポイントありますが、大きなところで2つ。
・漢方で治療を試みること
・自己催眠療法を試してみる
詳しくお話しましょう。
病院に行っても抗不安薬やSSRIなどと同時に行うことの多い漢方療法ですが、副作用が少なく、自己治癒力を高める薬としては非常に効果的です。
手汗の治療には主に
・防己黄耆湯(ボウイオウギトウ)
・五苓散(ゴレイサン)
・柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)
・竜胆潟肝湯(リュウタンシャカントウ)
このあたりの多汗症に効果があるとされる漢方を処方されますが、どれがどう効くというのは個人差がありますので、医師や医局などで詳しく相談なさってください。
次に自己催眠療法ですが、英語圏などで使われる心理療法の一種になります。
流れとしては、
・リラックスした状態で椅子に座り両手は太腿へ
・深呼吸を数回して気分を落ち着けます
・目を閉じて手が重たくなるイメージを想像します
・そこから10、9、8・・・と数字を1まで数えていきます
このような感じで自宅で行うことが可能です。
うつ病や恐怖所などにも効果があるとされていますので、是非実践してみてください。